妻に勧められたプラセンタを飲む 歯周病

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口腔内の環境

この年齢になっても虫歯がない僕の口腔内の環境はというと・・・
いい状態ではありません。
というのも虫歯がない代わりになのか歯茎がやせてきてしまったのです。

 

歯科医院で言われました。
虫歯になるタイプか、歯槽膿漏になるタイプかのどちらかにわかれると。
どうも僕は後者のほうになってしまっているようです。

 

人間は1年間に老化現象で0.2ミリずつ歯茎が後退してくるといわれています。
なので誰もが避けれない現象かもしれませんがこれが進んでしまうことで歯槽膿漏になってしまうのです。
歯槽膿漏はよくTVのCMでもやっているように熟れたトマトを歯茎に見立てて模型の歯がぐらつく、これが歯槽膿漏そのものです。

 

僕の場合は老化現象はもちろん、歯周病も絡んできてしまったのです。
歯周病歯茎に細菌が繁殖してしまい、歯茎がより下がってしまうという病気です。

 

久しぶりにいった定期健診で歯科医に言われたのです。
かなりショックでした。
僕の口腔内も老化の波に負けているんだと思ってしまいました。

 

そこで歯科医に勧められたのがプラセンタ注射でした。
歯茎にプラセンタ注射をすることによってプラセンタ効果を得ることができるというのです。

 

プラセンタ効果の中には免疫力を高める効果があります。
そのため細菌に負けない状態にするためにプラセンタ効果がパワーを発揮するということです。

 

そしてなんといってもプラセンタ効果は老化現象にストップをかける作用もあります。
だからこそ歯茎の老化現象にストップをかけて下がるのを食い止めるというわけなのです。

 

ですがここで問題が起きました。
プラセンタ注射を歯茎に接種する方法を進められたのですが、プラセンタ注射をすることによって献血ができなくなってしまうという問題が発生したのです。
どうもプラセンタ注射というのは人間の胎盤を原材料にしているので臓器製剤の扱いになります。
それを接種することは感染のリスクを否定できないという点から献血ができなくなってしまうというのです。

 

それを聞いて何だか不安になった僕はプラセンタ注射を断りました。
今はプラセンタサプリを飲んでこまめに掃除に通っています。
残念ながらプラセンタサプリがどのくらい歯周病に効果を発揮しているかは確信できません。
ですが最近は口腔内の環境は安定していてグラグラだった歯も安定してきました。
歯茎の色もよくなり、つやつやしています。

 

やっぱりこれはプラセンタサプリの効果なのかなって思って毎日飲み続けています。
プラセンタ注射のような劇的な効果や治療とはいかないかもしれませんが、プラセンタサプリってすごいなって改めて思うのであります。